
|
 |
| 「オーラソーマ」とは |
オーラソーマとは無理強いしないカラーセラピー。
世の中に存在するセラピーには
「〜を改めなさい」「今後は〜するように」など、
本来の自分自身の姿とはかけ離れた行為を
強制するものが数多く存在します。
オーラソーマとは、上下2層の色に分かれた
107本のカラーボトル=「イクイリブリアムボトル」を用いる
カラーセラピーです。
それは
本来の自分からの声を聞き、
心と身体のバランスを取り戻すヒーリング、
「なにも強制しない癒しのセラピー」
あなたが自ら、自分の使命、課題、未来などに気づく
お手伝いをするだけです。

107本のボトルから瞬時に直感で、
あるいはゆっくりと時間をかけて思い巡らせながら。
そう、あなたが感じるままに
最も惹かれるボトルを4本選んでください。
選ばれたボトルは
鏡のようにあなた自身を映し出すことでしょう。
107本のイクイリブリアムボトルは、全て色が異なります。
原材料は自然界由来のもの。
ハーバルウォーター(ハーブの抽出液)を使用することで、
アロマテラピー、ハーバリズム(薬草学、漢方)をシステムに組み入れ、
さらにクリスタル(鉱物の結晶)の放つエネルギーと結晶成分を加えた、
人間の世界(色)・植物の世界(ハーブ)・鉱物の世界(クリスタル)の
3つの世界が統合されています。
普段、私たちは「色」と密接に結びついた生活をしています。
朝起きて、今日身につける服を組み合わせてみる。
部屋の模様替えをする。
ウィンドーショッピングで素敵なアクセサリーを眺める。
大切な人へプレゼントを選ぶ。
ガーデニングで草花に癒される。
お気に入りのステーショナリーを購入する。
どれも「色」が重要な要素として関わっています。
オーラソーマでは私たちの深層心理にまで働きかける「色」を
普段の生活に意識的に組み込み、心身のバランスを取り、
安らかな状態を維持します。
カラーセラピーはここ数年で著しく発展したヒーリングシステムですが、
驚くことにエジプトや中国の古代文明でも「色」を使った
様々な治療が行われていたという記録が残っているのです。
その昔、人々は「色」の持つエネルギーを
直感的に感じていたのでしょうか。
近年では科学的な検証がなされ
「色の持つエネルギー」は「色彩学」として発展し、
「色彩学」は衣食住の様々なシーンや医療の現場などにも取り入れられています。
それはヒーリングという分野でも例外ではありません。
さらにオーラソーマは、
人間が誕生してから現在まで発展・変化し、受け継がれてきた
中国の易、西洋占星術やカバラ(ユダヤの秘教)、タロットなど、
様々な要素にも対応しています。
オーラソーマは「色の持つエネルギー」を用いたカラーセラピー、
それは真のあなた自身に気付くヒーリングシステムです。 |
| オーラソーマ沿革 |
創始者 ヴィッキー・ウォール
1983年
英国にて、薬剤師でキロポジスト(足ツボを刺激して身体の痛んだ部分を癒す療法の治療師)だったヴィッキー・ウォールという女性により始められる。同年、現在の主宰者であるマイク・ブースと出会い、オーラソーマにホメオパシー(同種療法)、自然療法、神智学や仏教の教えなどを加え、ひとつの体系として理論化していく。
1991年
創始者 ヴィッキー・ウォール死去
1997年
カラーセラピーの教育と理解を促進することを第一目的とし英国に登録された慈善団体ASIACT(アート・アンド・サイエンス・インターナショナル・アカデミー・オブ・カラー・テクノロジー 登録番号1063855)がトレーニングの保護と発展を担う。オーラソーマはマイク・ブースのもと、いまも発展し続けている。 |
|
|
|